アスクル ゼムクリップ 大 1袋(100個入)

記事投稿日:2013年08月07日

記事更新日:2013年10月24日

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アスクル ゼムクリップ 大 1袋(100個入)

アスクル定番商品!
消耗品をとことん安く!アスクルオリジナルゼムクリップ。自信の価格と品質です。

寸法  長さ:29mm
サイズ 大
デザイン(パッケージ) ストックホルム・デザインラボ

■ゼムクリップ豆知識(Wikipediaより引用)
最も一般的に使われている細長い長円形のクリップは特許が取得されておらず、誰が発明者かはっきりしていないが、イギリスで1890年ごろにゼム・マニュファクチュアリング・カンパニー(The Gem Manufacturing Company)が発明したと思われている。
1899年にコネチカット州ウォーターバリー出身のウィリアム・ミドルブルックが、この形のクリップを作る機械の特許を取得している。
この形のものは現在でもゼムクリップと呼ばれており、スウェーデン語では全ての文房具のクリップをゼム(gem)と呼んでいる。
東ローマ帝国では真鍮製のクリップを使っていたため、この地の職人が発明した可能性が高い。
しかし、1つずつ手作業で作られていたこともあり、あまりにも高価であったため、皇帝や僅かな貴族しか使用していなかった。
ノルウェー人のヨハン・バーラー(Johan Vaaler)が、1899年と1901年に若干構造を変えたクリップの特許を取得したが、ゼムクリップのほうが機能性に優れていたため、広まらなかった。
多くの本が誤ってバーラーを発明者としているが、これは間違いである。
またノルウェー人が発明したわけでもない。
しかし、バーラーが特許を取得するなど、ノルウェー人が関わっていたことが事実であるため、ゼムクリップは第二次世界大戦中、ドイツの占領下にあったノルウェーで抵抗運動のシンボルとして使われることとなった。
イギリスに亡命したホーコン7世に対する忠誠とノルウェーの団結を示すため、ノルウェー人はゼムクリップを服につけて密かに抵抗運動のシンボルとしていたのである。
戦後、オスロの郊外にバーラーの名誉をたたえて巨大なゼムクリップの彫刻が建立された。